
~名水の地、立山連峰で育つ牛たち~
森川牧場の1日
一貫生産で育まれる安心と高品質
一貫生産とは
森川牧場では、繁殖から肥育、出荷までをすべて自社で行う「一貫生産」を実現しています。
1頭1頭に愛情を注ぎ、徹底的な健康管理を行うことで、高品質な和牛をお届けしています。
見渡す限りの田んぼと名水が広がる豊かな土地に囲まれた富山県立山町。
牛たちは、立山連峰から流れる澄み切った名水を飲み、自家生産の牧草や地元の米・もみ殻・わらを食べ・寝床にして育ちます。
この環境が、富山もりかわ和牛の香り高い脂と繊細な肉質を生み出しています。
なぜ、一貫生産
和牛はのんびりとした見た目と違い臆病な動物です。牛が感じるストレスは肉の味にも影響すると考えています。そのため、できるだけ生まれてからは同じ環境で同じ人が携わり、牛同士も小さいころから一緒に育てることで最低限のストレスで管理することができると考えています。


IoTで実現する精密な管理
子牛の健康を24時間監視するIoTシステムを導入し、体調や行動をリアルタイムで把握。万が一体調を崩した場合でも迅速に対応し、常に安心・安全な飼育環境を整えています。
私たちの1日
私たちの一日は牛さんたちへの挨拶から始まります

8:00
朝最初に牛舎に入ると、牛たちの顔を見て回ります。毎日のように見て回ると牛の体調が分かります。
それから餌やりを開始します。
9:30
休憩をしながら、その日の仕事について話し合います。
1日の作業内容を確認する、とても大事な時間です。


10:00
主に牛舎掃除がメインの作業となりますが、その他必要に応じて堆肥散布や除草作業、牧草の収穫作業、牛舎の修繕などを行います。
12:00
お昼休みは皆で宅配弁当です。
いつも美味しいお弁当を届けてもらっています。


13:00
午後の作業開始します。
15:00
夕方の餌やりの準備をして始めます。
こだわりの牧草は自社生産です。


16:30
1日の作業は終了です。
お疲れ様でした!
このように毎日、牛さんのお世話をしています。
